連日、パウダーカンパニーに朝集合。

皆さんに おまけのように引っ付いて
滑りに行っています・・・




今朝はコースを滑ってから、
違う場所へ。



晴れ間が現れる下、
木が凍り、
ダイヤモンドダストが見え、
日本海側へ伸びている山並みを拝み、

スペシャルな時間を最高の皆さんと過ごせました。



ちょっとびびりが入る私に、落ち込み、


更に オームさんが撮ってくれた写真を見て、反省点だらけで益々落ち込む笑


オームさんとマコトさんのサポートで緊張感もありながら、
とってもとっても楽しませていただきました!


メンバーだった、戸倉さん、戸田さん、レンさん、モトコさんありがとうございました〜〜〜〜!








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新千歳空港、シャットダウン。

今朝も山セッションが終わると、
オームさんが「日本海側サーフィンかな〜〜〜〜」と。

リップさん、オームさんに引っ付いて海までドライブ。




いい波ブレイクしてる。





ジェリーさんがオームさんにプレゼントしたボード。

山の板と同じシェイプでサーフボードを削ったというスペシャルな1本。




山と同様、膝の柔らかくスムースなターンを見せてもらいました。




帰り道、吹雪いてくる中、沿岸を走り波チェック。

車の中では雪山のDVDの解説を聞きながら、
とても贅沢で濃いツアーとなりました。



今、外は大嵐。

雪が真横にゴーゴーと流れ降っています・・・





。。。

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今年の夏、四国でサーフィン修行にきていたミムマユ。

ハルさんの紹介で、冬はニセコの白雲荘で働く事が決まり、 
今日から仕事スタート。

そんなミムマユが今日のガイド♩ 

 

人も少なく、
彼女のオススメコースを滑る〜〜〜♩


ありがとう〜〜〜♩



午後からは、DOVEの戸倉さんと合流。

なんとも面白い流れになっています笑

 

戸倉さんがタローさんがいるからと、ゲンテンのショールームに連れて行ってくれました。

 


サーフボードやDoveのウエットスーツも飾ってあり、ワクワクする場所!

この流れで、オームさんがいる「パウダーカンパニー」にも行こう〜となり、
会いたかった方々に会うことができました。

というか、北海道で戸倉さんと一緒にウロウロしていることが楽しい! 

 

昨日までロブ

マチャドと、クレイグアンダーソンがきていたニセコ。

彼らをアテンドしていたカメラマンのリップさん、オームさん、面白いお話きけました♩

 

皆との北海道ギュッとつまったディナーも御馳走になってしまい、ご機嫌な私です♩

 

明日はどうなる〜〜〜〜〜


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日本の雪山、
北海道。

本日5日目


沖縄の高橋ハルさんとタイミングが合い、
予定外の信じられないような動きができています。

感謝の言葉を何回言っても足りない。





自分には早いだろうと、 今回は頭にもなかった旭岳、
ペンショントトリ、高橋トシさんの所へも・・・



 

 

 

 

 

日が落ちてからの、食と温泉がこの旅を倍の倍素晴らしいものにしてくれる♩

 

明日はどうなる・・・?

 


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サーフボードを持たず、
代わりにストックを持ち
海の無いネパールまできてしまった。

カトマンズに一泊。



タミルの街へ歩いて行き、まずはここの感じをキャッチしてみる。

 

 

うん、マスクとサロン(布)を持ってきていて良かった。 

まるで砂漠の中にいるような、ダストがすごかった。

 

 

次に、ポカラと言う町へ飛行機で移動。

リョータマン、父カツユキさん、
そしてカツユキさんがネパールに来る時は必ず同行してもらう地元でお茶屋さんをしているラビンさん

この3人に私はくっついて行くだけ。

 

 

ポカラに着いたら、車で移動して、
山へのスタート地点まで行くらしい。

 

すでにヒマラヤ山脈は目の前。

興奮して、私一人、車の中でキョロキョロ景色や人々を眺め続ける。(他の皆はウトウト) 

 

 

 

田舎町に到着し、トイレ休憩そして歩く服装に着替える。

そうだ、ここも左手トイレの国だ。。。



ポーターの2人は23歳と27歳。
マン君とアビー君。

10kgくらいの荷物を持ってもらうのに、最初は申し訳なく感じたのだけれど、
いざ歩き始めると、ひょいひょいと先を歩いて行く、


私が遅れていると、どちらか2人が待ってくれている。

息が切れかけると、「休憩しよう」 と。

なんとも休憩の多い山登りだ。。。

 

 

ここに来てよかったこと。

 

もちろんヒマラヤ の景色は素晴らしい!

こんな崇高な場所があったんだと心の底から思った。

 

それに加え、私にとっては、
ここの人達の暮らしを本当に間近に見れること、

この人達の間をお邪魔して歩けることがとてもとても楽しかった。





夕方、泊まる山小屋に着けば、
山景色を見ながらチルアウト。

エベレストは高山病があるから飲めなかったアルコール、
ここではビールとワインが頂けると毎晩ご満悦。

 

最高に美味しい、水牛のチーズをつまみに寒い寒い夜を迎える。。。

 

もちろん暖房は無く、
隙間風が入る。

アビーが運んでくれた寝袋に包まりながら、9時には落ちていた私。 


Good night.

 

 

 


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そもそも私はヒマラヤに行くはずではなかった。

行くことが決定して、チケットを取ったのは出発の一週間前。



元をたどれば、 この旅はリョーウタマンの父カツユキさんが
数日間かけてヒマラヤへトレッキングに行く、

その同行でリョータマンも一緒に行く。というもの。



父カツユキさんはスーパーマン70歳。

普段から休みになれば日本の素晴らしい山へ足を運んでいる。

エベレストのカラパタール標高5550mへも5年前に行っている。



リョータマンもエベレストのテンボチェまでメイクしている。

そもそもカネコ家は山ファミリー。

逸平兄はその上を行く。。。
(今回の山ウェアー、道具も私は全て逸平兄さんのものをお借りしました。
感謝感謝ありがとうございました)




道具もロクに持っていない私、 山の経験も少ない。

下りは2時間歩くと、膝の半月板が痛み出す始末。

そんなところに私が入る隙間など無い。。。





なのに、なのに、なのに 行くことになった。

最終決断は自分。。。

まず、下りで膝が痛くなったら "ポニーサービスがある"笑

それからガンジス川の支流となるバグマティー川、そこの火葬場

この二つが最終的に私が行こうと思った理由。





迷いに迷ったあげく、約10日間のヒマラヤ旅がスタート。

その場に行けば...
一旦スタートすれば...
なんとかなるだろう。

父カツユキさんにだけは迷惑かけないように。。。汗




日本からバンコクを経由し、
上空から、ビルマ、ダッカ、

そして興奮することにベンガル海に流れ込むガンジス川を上空から眺めながら、
私にとっての初めてのカトマンズに到着。。。











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12月!1日から波もある。


 ポカポカ陽気、海の水温も高く、
ロングジョンにタッパを着るのがベスト。

今日はジャーフルで入ったら暑くてたまらなかった。。。。


パビリオンを担当してくださっている
QuiksilverのKisodaさんが昨日から来宍喰。

かれこれもう・・・う〜ん何年もの長いお付き合い。

一緒に海に入り、同じ時間を共有できてとても嬉しかった。


波とより密接するなら、
ハンドプレーンもしくはボディーサーフィンが一番だと思う。

 

 

そして次へのディスティネーションへ。

準備開始。

今までこんなに支度に時間がかかったことは無い。

なんせ分からないことだらけ・・・ 

to be continued


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